猫のホテルオフィシャルブログ ネコホテノート

出演情報
≪猫のホテル≫
e+チケット情報はこちら≪

≪千葉雅子作・演出・出演≫
e+チケット情報はこちら≪

≪中村まこと出演≫
e+チケット情報はこちら≪

≪市川しんぺー出演≫
e+チケット情報はこちら≪

≪森田ガンツ出演≫
e+チケット情報はこちら≪

≪いけだしん出演≫
e+チケット情報はこちら≪

≪佐藤真弓出演≫
e+チケット情報はこちら≪

≪村上航出演≫
e+チケット情報はこちら≪

≪池田鉄洋出演≫
e+チケット情報はこちら≪

≪岩本靖輝出演≫
e+チケット情報はこちら≪

こんばんは、千葉です。

師走のこの時期、だんだん終電が混み合う季節となりました。
わたしが会社員の頃など、そりゃあ混んでましたよ。
タクシーはつかまらない。
なんとか終電で帰ろう。
ホームにあふれる人人人。
すごかったです。
1980年代のことです。
ずいぶん昔のことです。

これはつい昨日のこと。
劇団で集まって、次回公演などの準備をやっております。
忙しいなか、サポートしてくれる方々も集まってくださいました。
ありがたいことですよ。
ほんとうに、感謝感謝。
おかげさまで、作業も順調に進みました!!
「あの女」
ノゾエ征爾さんを演出にむかえての3人芝居。
これは我々も盛り上げるべく、携帯電話に関する芝居をやろうじゃないかと。
思っとります。
ゲストさんもお招きしたいなと。
もうね、来年は年明けから、猫のホテル。
年齢とかそんなこと関係なく、気合い入れて行きますよ。
詳細決まり次第、
どんどんお知らせいたしますのでね。

風邪など気をつけて、皆様、師走のひととき、
健やかにお過ごしくださいませ。

「あの女」
2月22日が初日です!!

千葉雅子

2012-12-18 16:16 この記事だけ表示
冬の土曜日の朝ですね、お元気ですか。千葉です。

一週間が早い。
落語や一人芝居やミュージカル、リーディングにもちろん演劇。
劇場やホールやライブハウスに出かけました。
良かったわぁ。
真弓さん出演の舞台ももちろん観劇。
ひりりとする劇世界で、時に軽やかに時に切なく。
その姿に惹きつけられました〜
明日が千秋楽ですかね。
猫ホテの公演からの連闘。
疲労も見せず赤坂で頑張ってる姿に、声援をおくります!

いやあ、しかし12月もあと半分。
宿題もあるし、
掃除も今しなかったらいつやる?
第23回下北沢演劇祭ももうすぐ。
次回公演「あの女」はこの演劇祭参加作品なのです。
本多劇場やタウンホール、スズナリや駅前劇場などなど、
下北沢のさまざまな劇場が一体となってのお祭りです。
2013年の観劇初めは下北沢で。
いかがでしょう。
猫のホテルがノゾエ征爾さんを演出にむかえておくる「あの女」。
演劇祭ならではの特別企画!
いやいや猫のホテルの本公演でもありますよ!
今回も全員一丸となってますから!
2月22日からです!

劇団先行発売は1月12日より!!

よろしくお願い申し上げます。

明日は選挙!!

千葉雅子







2012-12-15 11:38 この記事だけ表示
おはようございます、千葉です。

一年を振り返る時期ですねえ。
嬉しいこと淋しいこと、その年その年、いろいろですねえ。

あらためて、「峠越えのチャンピオン」や
「500歳の会」や
「燕のいる駅」や
「playpark/短編舞台フェス」にご来場いただいたお客様。
ありがとうございます。
ご来場いただけなかったお客様、
これからもお待ちしておりますよ〜

いやいや、年末になったとはいえ、
まだまだ稽古や本番中のメンバーがいます。
どうぞどうぞ、皆様、
劇場にてお楽しみくださいませね。

わたしはひたすら「あの女」にむけて。
準備中でございます。

そんななか、
頑張っている久しぶりの仲間にも会ったり。
尊敬する師匠とお話できたり。
素敵な先輩方とご一緒できたり。
年末は、あわただしいけれど、刺激が多い。
エネルギーを注入できた。

さあ、「あの女」
中村くん、森田くん、市川くんとノゾエ征爾さんとのタッグ!
どんな芝居になるでしょうか。

2月22日初日です!
チケットは1月初旬から発売!

どうぞよろしくお願いいたします。

千葉雅子

2012-12-12 10:13 この記事だけ表示
おはようございます、千葉です。

12月がどんどん加速していますね。
みなさまお元気ですか。

昨年は今頃、「わたしのアイドル」を上演していたなあ。
と冷え込む朝に思います。
越路吹雪さんと岩谷時子さんをモチーフにした、
昭和のおんなの物語でした。
12月の空気に合った、華やかなでシックな舞台美術が印象的でした。

前回の「峠越えのチャンピオン」
は木枯らし吹き始める11月の芝居でした。
無法地帯と化した寒村が舞台だったので、
渋い世界となりました。

来年2月から3月にかけての「あの女」は?
春めいたものになるでしょう。
きっと。

現在、準備中でございます。
多くの方に見ていただきたいのです。
ノゾエ征爾さんとのタッグもわくわくですから。

まあ、来年のことはさておき。

12月も芝居がたくさん!
仲間が稽古を重ねています。
今日は佐藤真弓さんが初日では?
赤坂レッドシアターで。
12月らしい劇場!!
「見渡すかぎりの卑怯者」という芝居。
楽しみです〜

千葉雅子

2012-12-08 09:57 この記事だけ表示
お元気ですか、千葉です。

次回公演「あの女」
出演は、中村まこと。森田ガンツ。市川しんぺー。
3人のしのぎを削る男の芝居。

新作です。

演出にノゾエ征爾さんをむかえます。

「イメチェン〜服従するは我にあり」のときは福原充則さんをむかえました。

稽古場に新しいマグマのような熱が噴出していました。

宝物のような時間でした。

今回は来年1月から稽古が始まります。

正月のような晴れやかなムードが漂うことでしょう。

ノゾエさんとのタッグ、胸躍ります。

ノゾエ征爾さんとは結構古くから交流がありまして。
劇団「はえぎわ」さんに出演させていただいたのは2003年のこと。
ちょうど10年後に、今度は猫のホテルの演出をお願いしている。
そのあいだも座長祭りに出ていただいたり、
深夜ドラマに出ていただいたり。
そう。「流れる女」という二話づつ、
演劇界の人々が担当して書いて演出したドラマがありまして。
ケラさんが総監修でした。
私は四話五話だったかしら。
とある地方の民宿を占拠して暮らす疑似家族。
ノゾエ征爾さんと中村くんと私。
世間から身をかくしている。
わけあり女が流れてくる。
そこへほんとうの家主家族がわけあって戻ってくる。
疑似家族を長年追う刑事が民宿を見つけて、という内容だった。
ノゾエ征爾さんは、バナナマンの設楽さんの弟ということで、
背中を流したりしてた。
私は刑事役の政岡泰志さんにつかまって連行されてたっけ。
素敵な方々との現場も楽しかった。
ほかの回も素敵な方々がいっぱいだった。
なつかしいです。

それにしても。
流れる人や道をはずした家族の芝居が多い・・・。

さて、「あの女」は?

千葉雅子



2012-12-04 11:14 この記事だけ表示
おはようございます。千葉です。

今月は芝居の打ち上げとドラマの打ち上げがあった。
どちらも深い感謝の気持ちでいっぱいで、
いくら呑んでも、あまり酔わない。
そして時折、目頭が熱くなる。
30代のころの打ち上げはお祭り騒ぎで、
エネルギーの発散に次ぐ発散だった。
しかし、50歳になった今。
ひとの言葉が胸に響く。
響きまくる。
大先輩の方々のこころのこもったお言葉を聞いていると、
気持ちを言葉に表すことの大切さを学ぶ。

ああ。
自分はちゃんとご挨拶できるだろうか。
感謝の気持ちが伝えられているだろうか。
ぜんぜん、伝わっていないんじゃないだろうか。
しゃべれどもしゃべれども、真意に届かず。
失言で失脚した政治家をとやかく言えるのか。
電話でよく余計なことを言ってしまって、
いちいち訂正するからややこしくなる。
そろそろ携帯も失言防止アプリがついていい頃じゃないか。
使いこなせるのか?
ブログに写真が載せられないのに。

いやはや。
冬の夜の打ち上げは、とても心にしみたのでした。

あ、夏の夜も春の夜も秋の夜も、思い出がいっぱいですが。

そう、早くも来春の公演「あの女」にむけて動きます。
すぐですねえ〜

千葉雅子





2012-11-29 10:34 この記事だけ表示
冬冬してますねえ、千葉です。

いかがお過ごしですか。
会いたい人々に会えずじまいで終わった週末を過ごし、
出会いでもなく別れでもなく、会えないというぽっかり感に、
ぼやーっとしていました。
みんな元気だったろうか。
50歳の冬、同窓会の日時を間違えるという失態に、
50歳の我が身の衰えを知りました。

二度寝が過ぎるこのごろ。
寝過ぎなのかもしれない。
見た夢の続きを見たいと寝る。
いろんな夢を見る。
そろそろ、見た夢を再生できる携帯ができてもいいころだ。
昔の映画で、夢を再生する機械によって夢中毒になる人々を見た。
二度寝は夢中毒のはしりなのか。

50歳ということは、50年毎晩夢を見続けてきたわけだから、
先輩方とは較べようもないが、そこそこの数見てきたことになる。
夢見が上手になりたいものだ。

家の近くの公園では子供が将来の夢を話していた。
あんな子供のころから一緒に過ごした友人たちは元気だったろうか。

千葉雅子

2012-11-26 10:06 この記事だけ表示
おはようございます、千葉です。

どうも、夢見が芝居のことに片寄ってしまう。
いまだに、前回公演に関連した芝居に右往左往している夢を見てしまう。
昨夜はろうそくをどこに立てるか、さんざん迷っていた。
目覚めて、ああ、もう閉幕してるんだったと気付く。
夢は記憶の整理なのだと聞くが、整理に随分時間がかかっているなあ。
もうすぐ12月だというのに。
頭の中の納戸、がんばれ。

師走が好きだ。
夏が一番好きだけど。
師走の浮き足だっている感じがいい。
来年に手が届きそうなのもいい。
師走ってことで呑みましょうよと誘える感じがいい。
洗濯物が乾くようで乾かないけど。
振り返ったり、遠い先を眺めたりするのが楽しくなるのが師走。

今年は同窓会のような公演もした。
そして近々、ほんとうの同窓会がある。
さまざまな記憶が刺激されるといいなあ。
50歳にして再会できる喜びを、年末の町で発散しよう。
年末の同窓会はちょっとわくわくする。

いやあ、すっかり寒くなりました。
みなさまお体ご自愛くださいませ。

千葉雅子


2012-11-23 08:27 この記事だけ表示
冷え込む朝ですね、千葉です。

すっかり冬といってもいい、このごろ。
皆様はいかがお過ごしですか。
昨夜、無事、千秋楽をむかえられました。
「峠越えのチャンピオン」
打ち上げでお酒を酌み交わし、
挨拶を交わし、
それぞれまた、新たな日々にむかっていく。
そんな朝です。

ご来場いただいたお客様。
心より御礼申し上げます。
初日にはまだ秋の陽ざしがまぶしかったのに、
大雨の日、木枯らしの日が過ぎて、
そして昨日はすっかり冬の空。
11日間という、長くはない公演でしたが、
季節の移り変わりに驚きです。

今回の「峠越えのチャンピオン」は、
「木枯らし紋次郎」という一世を風靡した時代劇をモチーフにしています。
貧しい農家に生まれ、母親に間引きされそうな目にあった紋次郎を
救い出したのはたったひとりの姉。
哀しい生い立ちから、家を捨て、渡世人として旅に生きる紋次郎。
母や姉への愛憎が、業を背負った人々と関わらせてしまう悲哀。
博打のような生き方に身を任せて、旅から旅へ。
そんな世界が反映された作品となりました。
素敵な客演の方々のお力もあって、
やりたいことに挑戦できました。
そしてあの、燻した板に囲まれた世界は昨夜で夢のように
あとかたもなくなりました。
みなさまのおかげで幕を閉じることができました。
ほんとうにありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいの朝。
まさに祭りのあとですね。

千葉雅子


2012-11-19 12:44 この記事だけ表示
おはようございます、千葉です。

昨夜の関東は雨、雨、雨でしたね。
そんななか劇場にいらしていただいたお客様に感謝!!
ほんとうにありがとうございます。

明けてすっきり晴れた本日、千秋楽です。
「峠越えのチャンピオン」は確実に本日まで。
今日の13時と18時の回で幕を閉じます。
祭りのような夢見のような。
まったくその姿を消してしまうのが演劇の潔さ。

当日券もご用意しております。
どうか、秋の日曜日。
下北沢、ザ・スズナリへ。
猫のホテル、一同(ひとり、東北の地より)心よりお待ちしております!!

客演の前田悟さんと政岡泰志さんとのタッグも夢のようですよ〜
晴れやかに、つとめます。

千葉雅子

2012-11-18 09:10 この記事だけ表示