猫のホテルオフィシャルブログ ネコホテノート

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夏?ですかねえ〜
千葉です。

早いもので、上半期が過ぎようとしています。
「姐さん女房の裏切り」
という土田英生さんとの舞台製作事業が6月無事に産声をあげて
千秋楽をむかえらえました。
ご来場いただいたお客様、
支えてくださった皆様、
興味をもってくださった皆様、
新事業を覚えてくださってる方々、
皆様方に厚く御礼申し上げます!
土田英生さんとの二人芝居。
あっと言う間の日日でしたが、
緊張感やあせりや、充実感や幸福感。
たくさんのおもしろきことが詰まった日日でした。
作品が日に日にできあがっていく高揚感。
役者土田英生とがっぷり稽古した満足感。
スタッフさんとの舞台創り。
少人数、短期間ながらもとても刺激を受けました。
ああすればよかった・・・と反省はいつでもあります。
しかし、やって良かった!
こんなチャンスをいただけて嬉しかったのです。
この芝居は磨いて磨いて、次に進みたいです!
来年、また!

しかしまあ。
この上半期というもの、
敬愛する人々との日日にふるえます。
いやぁ〜
みなさん、ほんとうに魅力的だった!
芝居や落語やドラマやリーディング。
胸が熱くなるものばかり。

さて、思い出に浸りがちではいけません。

7月になると、猫のホテルでは新しい試みがあるのです。
来年か再来年にむけての新作にとりかかろうと思うのです。
まずはリーディングという発表形態で。
作品の前段階になるさまざまな物語のエピソードなどを
どんどん発表して、できれば意見交換などもして、
最終的に舞台上演する新作戯曲に育てていく。
その第一回が7月23日火曜日にあります。
その詳細はこんなかんじです。

猫のホテルプレゼンツ「新作リーディングの夜」

日時:7月23日(火)オープン18:30/スタート19:30
場所:風知空知
チャージ:\2000+1drink
出演:猫のホテル(千葉雅子/中村まこと/市川しんぺー/佐藤真弓/村上航/いけだしん)

内容:
・千葉雅子書き下ろし新作戯曲のリーディング(約1時間)
・感想タイム(ティーチインorお客さんと出演者の談笑形式orアンケート記入タイムなど)
・〆のトーク
トータルで2時間程度

【予約方法】 
6月28日(金)18時〜
風知空知電話予約
03-5433-2191(17時〜26時)
《注意事項》
■1回線の電話の為、大変つながりにくくなっております。
お客様にはご迷惑をおかけ致しますが何卒ご理解下さいませ。
■問い合わせ時間は17時〜ですが、
今回のご予約は18時〜となっておりますので
お時間お間違えのないようご注意下さい。
■どんなに早い完売でも1時間近くかかります。
かかりづらい場合は少し時間をおいてからおかけ直し下さい。
(予約には整理番号はついておりません。)
■1度のご予約で3名様までご予約を承れます。
■予約状況は風知空知のツイッターにてツイート致します。
https://twitter.com/fu_chi_ku_chi

いかがでしょうか。
ビールなど冷たいものを呑みながら、
夏の夜、猫のホテルの新しい試みをつまみに過ごしませんか。

6月28日から予約開始です〜

千葉雅子






2013-06-27 16:51 この記事だけ表示
初夏。6月ですね。どうも千葉です。

一年もまんなかです。
個人的には、
ここ二ヶ月、あこがれの、尊敬する、
大好きな方々との、
舞台がありました。
落語やリーディングです。
噺家や俳優、作家・演出家として輝いている諸先輩とご一緒させていただいたこと。
実に楽しかった。
そして、先輩方の芸。
惚れ惚れした。
ほんとに嬉しかった。
お越しいただいたお客様、ありがとうございます!!

さあ、そして。
猫のホテルも24年目を走っていますよ。
そんな今。
25年目を走る西の劇団のMONOの主催の土田英生さんと!
舞台を一緒に創る共同事業を始めました!!
「姐さん女房の裏切り」という作品です。
原案 千葉雅子
作・演出 土田英生
出演 土田英生と千葉雅子
という二人による二人の事業。
素敵なスタッフさんに支えていただいていますが、
兄さん劇団の代表との新規共同事業。
稽古場では、「MONOはスタンバイできました?」
「ホテルもオッケー?」
というように劇団名で呼び合うことも。
20年以上の劇団暮らしによって、共感するあれこれも多く、
ほんとに兄弟のようです。
もうほんと、
コーエン兄弟みたいだったりして。

そんな事業の初日が6月5日なんです。
住み慣れた町を飛び出して、
小竹向原にある、「サイスタジオ小茂根」という劇場で公演です。
小竹向原の3番出口。
3番出口。
3番に出て、くるっと振り向き、直進。
すぐのトンネル前の交差点を右折。
そしてすぐの角を左折するとカフェがあります。
その地下です。
徒歩4分ぐらいですよ。

「姐さん女房の裏切り」
さあ。
30歳のころのおとしまえを50歳前後になった今、つけるのだ。
今日こそつけるのだ。
もう瀬戸ぎわなのだ。
港近くの裏町、逃避行、ネオン街。
パチンコと宮沢賢治。
男と女。
「姐さん女房の裏切り」
どうぞ、よろしくお願いいたします。

千葉雅子


2013-06-04 09:22 この記事だけ表示
大型連休ですね、千葉です。

気候も良いし、お休みだし。
素敵な笑顔の近況メールが届きます。
良き日を過ごされている事と思います。
新緑もきらきらと気持ちが良いですものね。
なによりです。

町で新入生をよく見かけます。
繁華街では、サークルの勧誘の会なのでしょうか。
サークルの看板を持った学生のあとに、
ぞろぞろついていく新入生を見かけました。
広告研とか、放送研とか、旅の会とか。

20代の前半。サークル活動と学業。
無茶飲み。バカ騒ぎ。試験。進級。卒論。
自分の記憶とも重なります。
最近の人は無茶飲みしないのかな。

あれから30年近いのか。
バブル前夜。
学生の頃。
そんな記憶を新作落語にこめて、
書かせていただいたのが「マイノリ」という噺だ。
大学の落研の男子と演劇研究会の女子の数十年を追った噺。
新入生が駅やホームにあふれていると、やっぱり思い出す。
これから、彼ら彼女らになにが待っているのだろうか。
落語も大好きだった自分が、師匠に落語を書くことになるなんて
夢にも思っていなかった。

新入生たちよ。
夢にも思っていなかったことがこれから先、
たくさん待っているのでしょう。

そんなこと、知ってか知らずか。
青々とした風情がすっきりと美しい。

飼い猫をなでながら、今日も目を細める。

千葉雅子






2013-04-27 21:49 この記事だけ表示
こんにちは。千葉です。

緑が増して、美しいですな。
初夏間近。
でも冷えたりして。
お体ご自愛のほどを。

先週は楽しかった。
「ザ・きょんスズ」という名の落語会。
柳家喬太郎師匠の落語会。
四日間にわたってスズナリを満たしたあの空気。
笑いと人情味、哀愁にみちた幸福感。
あんなスズナリ、忘れない。
師匠の落語、ほんとうにすごい。
しびれたなあ。
奥深い世界を毎日楽しんだ。
さまざまな世界に連れて行かれた。
豊かな話芸の世界。
そして。
千秋楽のカーテンコールのあとの去り際の美しさ。
忘れない。
私も私なりにがんばるぞ。
参加させていただいたこと、これからの糧に励みます。

そして。
「マイノリ」を師匠に語っていただける喜び。
フィクションですが、青春の日々が胸にせまります。
うれしい、なんともうれしい会でした。

ご来場いただいたお客様、ありがとうございます。
あの師匠の高座、語りついでいきますよ。わたしは。
ねえ、みなさん。

おもしろかった〜

千葉雅子







2013-04-19 13:03 この記事だけ表示
陽ざしがまぶしい朝ですね、千葉です。

おはようございます。
4月になって、先輩や友人、仲間の舞台がたくさんありますね。
4月と言わず、1年中新しい舞台がある。
嬉しいことです。
あとはもっともっと観劇というものが、
日常にしっかりと根ざしていけばいいな。
その責務は自分に厳しくかえってくるのだけれど、
21時ぐらいから開演することとか、ダメなのだろうか。
夏場、夜遅くに観劇に出かけるのもいいのでは。
まあ、観る前に呑んじゃうかな。
やっぱり、19時あたりが限度かな。
21時に開演できる劇場があれば、
1日4本ぐらい芝居が観られるのに。
50歳の体力じゃ無理かな。
いやいや、今月などはたくさん演目があって、
一日に2本を見る日が多くなりそうだもの。
と、言いつつなにかと見逃してしまうものもあったりで。
残念で申し訳ない思いをかかえています。

というのも、現在古典落語に挑戦中。
お稽古の日日なのです。

今日は初夏のような空気。
確実に季節が進んでる。

進まなきゃ。
日日、大切なことを祈りながら。

千葉雅子





2013-04-07 09:45 この記事だけ表示
どうもどうも、千葉です。

桜咲き、若葉がお目見えする季節となりました。
いかがお過ごしでしょうか。
今年の桜、早いですな。
先日友人と足をのばした先で、ああもう桜が〜
と驚いていたらあれよあれよと。
でも、厚着が必要だったりして。
春といってもまあ、ねえ〜
そうすぐにはねえ。

たくさん芝居もやっていますな。
仲間や友人の芝居も多いです。
ここ最近見に行った芝居では、
素敵な作品と素敵な役者さんばかりに出会い、
芝居を心底楽しみました。
みんなりっぱだなあ。

わたくしはと言えば、4月14日の落語会にむけてお稽古お稽古。
古典落語を柳家喬太郎師匠に教えていただき、稽古を重ねております。
落語に挑戦するのは二回目になります。
こんな夢のようなチャンスをいただけたこと、
また、ザ・スズナリでの落語会、
ありがたやありがたや。
ほんと誠心誠意で、つとめなきゃ!
師匠の落語、心が熱く震えます。

今日も自主稽古をして、ちょっとテレビを見る。
ウナギ犬、かわいい。
CMのウナギ犬にみとれてしまった。
そんな50歳の春だから。

千葉雅子









2013-03-31 11:22 この記事だけ表示
こんにちは、千葉です。

梅の香がこんなにもすがすがしいとは。
最近になってやっと気付いたことでした。
桜ばっかりに気がいってました。
もう、開花しているようですね。
桜も。
春です。

ものすごい風の日もありました。
冷え込む日もありました。
でも3月もう半ば。

卒業式でしょうか。
着物姿の若者がいますね。
渋谷も変わるそうですね。
下北沢の駅も変わるそうですね。
世田谷育ちとしては、あの小田急から井の頭線への小さな階段。
とても愛着があります。
40年ぐらい、上り下りしたような。
どうなるのだろう、あの階段。

ああ、昭和は遠い。
明治人はもうあまりいないのか。
小さい階段を手を引かれながら上り下りしたころ。
井の頭線の渋谷駅には改札の先にレストランがあって。
明治生まれの祖父とよく行ったものだった。
あの改札の風景もだいぶ変わったけど、もうそれが当たり前になった。

まだ渋谷へは行っていないけど、
デパートとのつながりはどうなっているのだろう。
のれん街も、変わるのだろうか。

お彼岸も近い。
渋谷を通って、都心に出てみようかしら。

町歩きがしたいなあ。

千葉雅子




2013-03-17 13:53 この記事だけ表示
春らしい午後ですね。千葉です。

ついこの間、かなり外気は冷え込んでいたのに、
春めいたらどんどんあったかいですね。
春かぁ。

このたびは、ありがとうございます。
お客様。スタッフの皆様。支えてくれたみなさん。
劇場の皆様。役者の皆様。メンバーたち。
そしてノゾエ征爾さん。
「あの女」無事に千秋楽をむかえれました。
猫のホテルでは、まったく味わったことのない舞台。
あの女は夢の彼方へと消えました。
春先には、なんとなくぴったりな舞台でした。
ノゾエ征爾さん+猫のホテル
チャレンジして良かった。

もともと、やりたい芝居の案が3つあると、メンバーに話していました。

1、女性二人芝居
2、木枯らし紋次郎をモチーフにした芝居
3、中村くん、森田くん、市川くんの3人芝居

この3つをやりたいと言い出したのは随分前でした。
女性二人芝居を真弓さんとやりたいと思い、電話した。
即「やりたいです」との返事。
なかなか大変なことも多かったが、
いろんな人に支えてもらいながら、
メンバーとともに、
やりたいことができた。
やっぱり、「やりたいです」と言ってもらったことが大きかった。
2番はメンバー全員と素敵な客演陣に恵まれて、やりたいことができた。
政岡泰志さんと前田悟さんという心強い方々の存在が大きい。
3番なのである。
当初、なかには激しい抵抗を示すメンバーもいた。
いまさら3人で芝居なんて・・・と言うメンバーもいた。
そこで、ふと老いの入り口に立った、
男達の哀愁が芝居の柱になると思い、
はえぎわのノゾエ征爾さんに演出をお願いしてみようとひらめいた。
すぐに電話。
「その3人の芝居、やってみたいです」と即答いただいた。
ノゾエさんのそのお答えがなかったら、挫折していただろう。
彼の答えに支えられて、反対するメンバーには何度も説得を試みた。
演出がノゾエさんとなってから、不安材料が減ったようだった。
3人ともみんなが乗り気になってくれた。
そうして、日々が過ぎ、稽古が始まって、
当日パンフにノゾエさんが書いてくれたような毎日が過ぎた。
今読み返してみても、心がじんとする。

「・・それでも僕らは前を向いて戦った。うん、おじさんたち戦った・・」

ノゾエ征爾さんと創った「あの女」
閉幕してみて、ふとああすれば良かったと、
こんなアイディアもあるのではと、
これもいつものことなのだが、
いまさらなのだが思う。
本当にまだまだなのはいつものことだ。
お客様に、より多くのお客様に楽しんでいただきたい。
そんな願いはまだまだなのだ。

ただ、今は、ありがとうございますと心から思うのみ。
そして、みなさんにまた会いたいのだ。

春めいた今、なんとも落ち着かない。

千葉雅子

2013-03-08 15:52 この記事だけ表示
お世話になっております。千葉です。

ノゾエ征爾さんと創った「あの女」。
中村、森田、市川の3人による「あの女」。
実は劇団メンバー全員による一丸公演「あの女」。

とうとう千秋楽前夜となりました。
泣いても笑ってもあと、2ステージ。
13時と18時で幕を閉じる。
13時と18時の回で閉幕ですよ。

ここまで来て、まだまだ変化と進化を続ける作品。
明日も違った味わいをみせるのだろう。
まったくノゾエ征爾さんの底力。
はかりしれない。

50歳を過ぎて、ちゅうぶらりんの人生。
自分の前に現れて消えた、ひとりの悪い女の幻影に惑わされる男たち。
検事と弁護士と告訴人。
そんな3人を詩情あふれる世界にとじこめる。

もう、3人、90分駆け抜けます。
連続不審死事件の女容疑者をモデルに。
おとこを惹きつけるものはなんだったのか。
関わったおとこたちの苦い思いを描きました。

ぜひとも、明日かぎりとなったこの作品。
どうか、ひとりでも多くの方々に観ていただきたいです。
ノゾエ征爾+猫のホテル。
3人による芝居+携帯の前説芝居。

ほんと、明日3日まで!

千葉雅子


2013-03-03 02:47 この記事だけ表示
あったか〜春近しですね、千葉です。

「あの女」上演中でございます。
ノゾエ征爾さんの日々の磨き上げの賜で、
ステージごとに違った味わいをみせる「あの女」。
あと3日間の5ステージを残すのみとなりました。
きっかり、3日の夜には、あっと言う間に、
お祭りの風景があっと言う間に、
いつもの町並みに変わるように、
ほんとうに、あっと言う間に、彼方へ消えていく。
見返すことは絶対できないのが舞台。
ひととき、下北沢のスズナリ劇場に咲いた夢のような花。
花見にいらっしゃいませんか。
当日券もご用意しております。
と、ちょっといつもよりは情緒的な言葉でお誘いするのも、
今回の作品が、ノゾエ征爾さんを招いてのチャレンジ的企画だから。
ノゾエさんの魔法がかかった、
いつもの泥臭い猫のホテルとは違う世界だからです。
いや、物語や登場人物はいつも以上にいつものかんじでありながら。
目の前に広がる世界が、なんともため息のでるような。
3人が、じっくりと、その世界に挑んでいきます。
渾身の力をふりしぼって。

始めての方も、ご愛顧いただいてる方も、
どうぞ、心よりお待ちしております。

そして、本編前に携帯に関するお願いの前説芝居があります。
2月中はゲストさんをおむかえしていました。
小林健一さんに、村上大樹さんと加藤啓さん。
もう、昔なじみの親戚のようなものだもの。
うれしさ満開。
おとといは昼・夜、平田敦子さんに加えて、
久ヶ沢徹さんの緊急ゲスト参加。
さすがの安心感。
久ヶ沢さんと平田さんをお客さんのように楽しく見てしまった。
自由度全開のお芝居を舞台前でやっております。
ゲストさんとのひととき、嬉しく、楽しいひとときでした。
毎晩、こちらもちょっとづつ変化しています。
しかし、ゲストさんは今まで、ご一緒したことのある方々でした。
が、昨夜はヨーロッパ企画の本多力さんでした。
はえぎわの公演でも、もちろんヨーロッパ企画でも拝見していたけど。
ご一緒して、ほんとにほれぼれ!
部下たちに小言や、叱りつける役だったのですが、
本多さんの短い時間のなかでの、
一色にならない、いろいろな怒り。
おもしろかった。
今日もはりきろう。

猫のホテルの「あの女」
ノゾエ征爾さん演出で。
携帯の前説芝居もあり。
当日券もあり。

男子楽屋で開演前に、
とても小さいことで喧嘩するわれわれ。
そんなことを続けて24年。
でも、新たな扉をたたいています。
アラフィフとアラフォーのメンバーで今日もはりきって。
若き俊英、ノゾエさんといっしょに。

千葉雅子




2013-03-01 11:02 この記事だけ表示